【DJってなに?】DJについて解説してみた。

DJってなにしてるの?っていう質問をよく受けるのでDJって何か?をまとめてみました。

Djと言われて皆が思い描くのは、ごっつい男の人がレコードをキュッキュと操作している姿だと思います。


100人中99人くらいがそうです笑

 

でも実際はDJがやっているのはそれ以外の部分が大きいです。

 

一口にDJといっても色々な種類のDJがいます。


”クラブDJ” → クラブで音楽を選曲し、その場を盛り上げる人
”ラジオDJ” → ラジオで話しながら曲を紹介していく人
”バックDJ” → バンドの後ろで曲をリミックスする人、メインの仕事はトラックメイカー


DJの仕事は大雑把にいうと”選曲”し”曲をつなぐ”ことです。

スキルが必要なのは”曲をつなぐ”ことで、
センスが必要なのが”選曲”することです。

 

DJとなるためには”曲をつなぐ”スキルを身につける必要がありますが、
”選曲”するセンスの部分は普段どんな人でも何気なくやっています^^

 

例えば、カラオケで「この曲の後にはどの曲を歌おうか?」と考えたり、
ドライブの際に「どの曲を流すと気持ち良いか?」と考えたりしますよね?

 

まさにそれが”選曲をする”ということなのです!


普段の何気ない行動でセンスが養われていくものなので、DJをやったことのない人でも
もしかするとものすごいセンスを持っている可能性があります。

ぜひ興味がある方はトライしてみるといいかもですね!